せっかく選ぶなら、他にはないものを。
上質なカーフを使い、使うほどに自分らしく育てていける一品を。
手に取った瞬間、革が動いてドレープが生まれ、
昨日と今日で、同じ形にはならない。
そんな発想から生まれた、gentenのサステナブル巾着シリーズのハンドバッグです。
持った瞬間、シルエットが変わる

置くと、きちんと自立します。
角の立った、静かな姿。

けれど荷物を入れて持ち上げると、
革が流れるように線を描きます。
この鞄の特徴は、フォルムが変わること。
持つ人の荷物と、持ち方で違う表情になる。
「今日はどんな姿のバッグになるのか?」
一日の始まりの楽しみにしてください。
今までにない、新しい持ち手の付け根

形が変わる理由は、ハンドルの付け根の位置にあります。
一般的なバッグのように口元につくのではなく、内部を通って側面についている。
だから荷物が増えても減っても、ドレープが柔らかく変化する。
見えない場所のデザインが、形の自由をつくっています。
オンもオフも、必要な物だけをさっと持ち歩く

財布と鍵と、スマートフォン。
それだけあれば足りる日があります。
「2wayショルダーバッグほどの収納は要らない、
けれど、手ぶらでは心もとない」
そのあいだを埋める、ちょうどいいサイズです。

(口元は大きく開いて、留め具でパチッと閉じられる)

(荷物の少ない日なら、通勤にも持てる)
シンプルで上品。
だから急いで出かける日も、ちゃんとサマになってくれます。
底板を外すと、もっと柔らかくなる

底板が付属します。
角が丸く落とされていて、身体に当たっても痛くない形です。

入れたまま持てば、輪郭が出ます。
外せば革がそのまま落ちて、くたっと新しい顔になる。
きちんとしたい日と、ゆるめたい日。
ひとつのレザーバッグで、どちらの姿も見せてくれます。
軽くて、きめが細かい。カーフという革

手に取って、まず気づくのは軽さです。
はじめて本格的なレザーバッグを持つ人にも、この軽さは伝わるはず。
素材はカーフ。
牛革の中でも、きめが細かい革です。
仕上げは、タンニンの槽にじっくり漬け込むピットなめし。
表面を保護する加工を一切していないから、カーフの風合いをそのままに。
良い革は、持つ人を裏切りません。
毎日使うほど、その良さが分かる革です。
傷もシミも、生きていた証
食肉用の副産物として出た革。
その革の表面に、小さな傷やシミが見えることがあります。
隠すことも、選び分けることもできました。
けれど動物が生きていた証だから、そのまま使い切ります。
一枚として同じ革がないのは、そのためです。
最初の1か月は、乾拭きだけで
はじめの1か月は、乾いた布で拭くだけにしてください。
- 1か月は乾拭きのみ。クリームは使いません
- 艶や色が動きはじめたら、デリケートクリームを
- 使う前に、目立たないところで試してください
塗った部分は少し色が濃くなるので、全体になじませてください。
ここから先は、あなたの手の中で。
あとは、色を選ぶだけ

カラーは3つ。 クロ、グレー、グレージュ。
どの色も、派手ではありません。
大人の女性に、まっすぐ似合う3色です。
せっかく持つなら、上質なものを。しかも、手に取りやすい価格で。
毎日の荷物を思い浮かべながら、色から選んでみてください。