スタイルを選ばずにラフに持ちこなす、gentenの新作「ヴィンテージバッファロー」。水牛革ならではの粗野な質感に、オイルをたっぷり含ませたことで、まるでヴィンテージのような風合いを最初から楽しめるように仕上げました。
見た目の重厚感とは裏腹に軽やかで丈夫なつくり。
本革の持つ存在感を、日常に気負いなく取り入れられるレザーメッセンジャーバッグです。

素材が語る、本革の存在感
革そのものが持つ魅力を伝えるために、まずは素材に込められたこだわりから紹介します。
バッファローレザーの特徴
バッファローレザーは、一般的な牛革よりも繊維が強く、肉厚で耐久性に優れた素材です。革の仕上げの性質上、爪キズも目立ちにくいのが特長。 ワックスとオイルを多く含むことで水濡れにも強く、染みになりにくい仕上がりです。
gentenでは、この水牛革の丸革を余すことなく使用し、部位ごとの豊かな表情を生かしています。一点ごとに異なるナチュラルな風合いと、使い始めから深みのある質感を楽しめるのも魅力です。
バッファローなのに重くない、その理由
厚みのある革を薄く漉き、骨ばりを抑えることで、手にしたときの軽さと柔らかさを両立させました。見た目以上に軽い仕上がりは、日常使いにおいて大きな魅力となります。

経年変化で完成する、あなただけのバッグ
クロームフリー鞣しによって仕上げられた革は、時間の経過とともにやさしい色みに変化します。キャメルは日差しを浴びることでマイルドな茶へ、ライトグレーはベージュを帯びた麻糸のような色へと変化します。染料と革の下地が重なり、時間をかけて独自の色合いへと育っていくのが特徴です。

デザインと仕立ての魅力
素材を活かすデザインと仕立ての力が、gentenにはあります。
シンプルながら立体感のあるフォルム

gentenらしさを象徴するのが、余計な装飾を削ぎ落としたシルエットです。特にマチ部分の手縫いは、革のしなやかさを引き出し、自然な立体感をつくり出しています。荷重による革の引きつれも自然な表情としてデザインに取り込み、使い続けることで生まれるシワやドレープが一つの個性となります。
2wayで楽しめる使い勝手


ショルダーベルトは長さの調整幅が広く、肩がけ・斜めがけでもフィットしやすい仕様です。幅を持たせたベルトが肩への負担をやわらげ、長時間の使用でも疲れにくい設計に。カジュアルな装いにもきれいめなスタイルにも馴染みやすく、自転車に乗る際はボディバッグのように背負うこともできます。
機能性と使いやすさ
見た目の美しさと同じくらい大切にしているのが、日常の中で無理なく使える機能性です。
密閉性と軽さ

全面にファスナーを採用し、開口部に隙間ができない仕様です。外出先でも安心して持ち歩ける密閉性があり、通勤や旅先でも中身が完全に見えない構造となっています。しっかりとした厚みを保ちながらも軽やかな仕上がりで、本革であることを忘れるほどの使い心地です。
サイズで選べる、ちょうどいい収納力

バッグ全体が柔らかく体に沿うように、底に芯を入れていません。そのため、荷物の重さを感じにくいのも特長です。小さいサイズでもペットボトルや財布、スマートフォンが余裕をもって収まり、日常使いにちょうどよいサイズ感です。大きいサイズではノートやタブレット端末も収納でき、ちょっとした旅行や移動の多い日にも活躍します。

本革ならではの経年変化
革は使い込むほどに表情を変え、持ち主とともに時を重ねていきます。
革と金具の変化

オイルドレザー特有のしっとりとした質感は、時間とともに艶が増し、深みを帯びていきます。真鍮の留め具(ギボシ)も経年によって落ち着いた色艶が出て、革とのコントラストが一層際立ちます。合成皮革では得られない、本革だけが持つ風合いの変化を楽しめます。カラーとサイズで広がるジェンダーレス

カラーはベージュがかったライトグレーと、落ち着いた印象のライトキャメルの2色展開。

どちらもシーンや季節を選ばず使える色合いで、大人のカジュアルスタイルに溶け込みやすく、男女問わず自然に持てるデザイン。アクティブなスタイルにもよく馴染みます。
2サイズ(大・小)から選べるため、用途やスタイルに合わせて自分らしい持ち方ができます。
“本物”を手にする心地よさ
メッセンジャーバッグを選ぶとき、レザー製だと“重さ”や“手入れの手間”が気になり、ためらってしまう方も少なくありません。gentenのこのシリーズは、そうした不安を払拭する軽さと使いやすさを備え、本革らしい豊かな質感を楽しめるよう設計されています。革の魅力を日常の中で気軽に楽しみたい方に、ぴったりのアイテムです。
