Vol.1に続き、gentenの新作を持って登場するのは、FANTASTICSのメンバー・俳優として活躍の場を広げている木村慧人さん。軽やかなショルダーバッグにブランドのアイコンのトートバッグ、遊び心のあるカラフルなアイテム…それぞれの魅力を語ってくれました。努力家な彼の、仕事への真摯な向き合い方にも迫ります。
茶色のトートバッグは、
一番のお気に入り
──今日お持ちいただいた、gentenのアイテムについて感想を教えてください。
「茶色のトートバッグは、撮影で持たせていただいたgentenのアイテムの中で一番のお気に入りです。レザーのいい香りや、シックな色味に惹かれました。トートバッグに付けたトイプードルのチャームは、撮影前に自分でセレクトしたものです。これを選んだ理由は、この子に呼ばれている感じがしたのと(笑)、バッグの色味と合うなと思ったからです。他にもいろんな犬種や猫、馬などのチャームがあって迷っちゃいました。ご自身のペットや好きな動物のチャームを選ぶのがおすすめです」

>アマーノ トートバッグ L
>ワクワクチャーム イヌ(トイプードル)
──他にもショルダーバッグや、カラフルな巾着バッグ、フルーツチャームなどをお持ちいただきました。実際に持ってみていかがでしたか?
「ショルダーバッグは、あまりの軽さにびっくりしました。何も入っていない状態だと、指一本でも持てちゃうくらい軽いんです。荷物が重いのが苦手な方はぜひ一度持ってみてほしいです。カラフルな巾着やフルーツチャームは全種類コンプリートしたら、その日の気分に合わせて選べて楽しそうですよね。ちなみに僕は、黄緑の巾着×苺のフルーツチャームの組み合わせが好きです」

>フルーツマーケット チャーム
>フルーツマーケット サステナブル巾着
※genten ONLINE SHOPにて先行予約受付中
──もし今日お持ちいただいたgentenのバッグで一日過ごすとしたら、どんな服に合わせて、どんな場所に行きたいですか?
「春らしい軽やかな色味のショルダーバッグを持って、おしゃれをして表参道を歩きたいです。僕は花粉症なので、春は荷物が多め。それ以外にも新生活って何かと荷物が増えるから、軽くて大容量のバッグは重宝すると思います」

キャリアを積んでいくうちに、
“抜く美学”を学びました
──デビュー当時の自分と、今の自分を比べたとき「ここは変わったな」と感じる部分はどんなところですか?
「ダンスで、時には力を抜いてリラックスしながら踊れるようになりました。子どもの頃やデビューしたての頃は、とにかくがむしゃらで、全力で踊ることしか考えていなかったのですが、キャリアを積んでいくうちに“抜く美学”を学びました。決して手を抜くわけではなくて、緩急をつけることも大事だと考えるようになりました」

──逆に、仕事を続ける中で「変わらずに大事にしていること」はありますか?
「ダンスも撮影もSNSも、一つ一つの仕事に全力で取り組むことです。SNSで言うと、できる限り見てくださる方に楽しんでもらえるよう、いろんな写真を撮るよう工夫したり、更新頻度を増やしたりしています。出演ドラマの放送日には、インスタライブをするのを続けていて、これも自分の中に習慣として染み付いています」
──最近の仕事で、特に印象に残っている出来事や、手応えを感じた瞬間があれば教えてください。
「EXILEさんのドームツアーです。EXILEさんを見て育って、アーティストになりたいと思ったので、憧れの先輩方と一緒にステージに立てているということにとても感動しました。ステージの大きさも全然違うし、無意識に楽しめていました。あとは、みんながいい意味でお互いをライバル視して、高め合っていたのが印象的です。特に、ダンストラックっていうパフォーマーがメインの場面では、みんなで楽しみながら刺激しあって、また一歩前に進めた経験だったなと思います」

>フルーツマーケット サステナブルポーチ
※genten ONLINE SHOPにて先行予約受付中
ダンスは僕の職業だけど、
好きなことでもあるんです
──最近のご自身を振り返って、「今はこういうフェーズだな」と感じることはありますか?
「FANTASTICSとしても木村慧人個人としても、飛び抜けなきゃいけないフェーズだなと思います。グループでは三度目のアリーナツアーを回らせていただくことが決定していたり、俳優としていろんな作品に出演させてもらったり、ここまでの成長は誇りに思いつつも、さらに高みを目指していきたいです」
──ダンスやトレーニングとは、どんな風に向き合っていますか?
「ダンスは僕の職業だけど、好きなことでもあるんです。楽しみながらやっているから練習も苦ではなくて、時間さえあればずっと踊っていますし、もっと上手くなりたいと思っています。体を鈍らせないために、トレーニングは忙しくても週に4〜5回くらい、毎回1時間やっています。体型維持も仕事の一つと思って取り組んでいます」

──今後、仕事面で新しく挑戦してみたいことは?
「いろんな役を演じられる俳優になりたいと思っています。『仮面の忍者 赤影』とはまた違う刑事のバディの役や、サイコパスな役も演じてみたいです。あとは、たまにボイストレーニングもしていて、歌にも挑戦したいと思っています」
──gentenのバッグを、3年後も使っている自分を想像するとしたら、どんな日常のシーンが思い浮かびますか?
「3年後は29歳になります。今よりもちょっと大人っぽくダンディーな自分でいたいですね。レザーは、やっぱりおしゃれなイメージがあるので、gentenのレザーバッグを抱えて素敵な場所へ出掛けてみたいです。特別な場所じゃなくても、日常でも何気なくレザーバッグを持っているだけで雰囲気のあるカッコいい大人になっていたいです」
Keito’s Item
・アマーノ トートバッグ L
・ワクワクチャーム イヌ(トイプードル)
・アマカ ショルダーバッグ小
・フルーツマーケット チャーム
・フルーツマーケット サステナブル巾着
・フルーツマーケット サステナブルポーチ
Profile
木村慧人
1999年生まれ。FANTASTICSのパフォーマー。9歳でEXPG STUDIOに入校し、サポートダンサーとして経験を積み、2018年12月5日にシングル「OVER DRIVE」でメジャーデビュー。アーティスト活動と並行して俳優としても活動を開始。近年は映画や舞台、バラエティ番組など活動の幅を広げ、マルチに活躍中。趣味は映画鑑賞、カフェめぐり。
ニット¥143,000(AVAN TOI/コロネット)、ピアス¥23,100・リング¥11,000(Jouete)、靴¥18,700(STANDOOL TOKYO)、その他/スタイリスト私物
Staff
Photography / Yoshitake Hamanaka
Styling / Erika Abe
Hair & Make-Up / Kyoko Kato〈Luana inc.〉
Direction & Text / Ayaha Takada
genten Portraits─木村慧人Vol.1はこちらからチェック