豊かな巻き毛に温もりを感じるムートン。
手を乗せると、包まれるような心地よさ。
gentenの「カーリームートン」を紹介します。
使いやすいサイズのリバーシブルトート。
しまう季節がなくなる、被せ式ショルダー。
革を余さず生かした、ミニバッグ。
3型それぞれに、選ぶ理由があります。
カールした巻き毛は、一つずつ違う

素材はロムニーという品種の羊です。
イギリス生まれ、ニュージーランド育ち。
gentenでは初めて使う、巻き毛のファーです。
毛の密度が高く、弾力があります。
押しても、すぐに戻ってくる。
ぬいぐるみを抱えているような質感。
日本で使われるウールのカーペットも、7割から8割はこの品種です。
丈夫な毛質だから選ばれています。
カールの大きさにも個性がある。
出会った一つが、あなただけのムートンバッグになります。
毛の裏側は、スエードの表情

めくると、裏面はスエード状になっています。
見た目の厚みに反して、驚くほど軽い。
持ち上げた瞬間に、それが分かります。
ムートンに、ヴィンテージ加工を施した理由

スエード面には、ヴィンテージ加工を施しています。
熟練の革職人が、染色と削りによって、色ムラや表面のスレ・シワなどの表情をあえて出しています。
そこには時間を経たような深みのある陰影が生まれます。
質感豊かなムートンの存在が、秋冬のムードをぐっと高めてくれます。
その日の気分や服装で|リバーシブルトートバッグ

丸みのあるフォルム。
ふわふわの巻き毛と、スエード。
両面のコントラストが楽しめます。

裏返すと、一面が巻き毛になります。
同じバッグとは思えないほど、印象が変わる。



袋仕立てのハンドルは、柔らかなウールシープの革。
握ると手のひらにやさしく馴染む。
編み込みも、gentenらしいディテールです。

ペットボトルと長財布、スマートフォンがすんなり入ります。
「今日はどっちにしよう」
迷う時間まで、楽しくなります。
かぶせを外せば、年中持てる|被せ式ショルダーバッグ

秋が来たら出して、春になったらしまう。
ムートンのバッグは、そういうものだと思われています。

秋冬は、ムートンの季節感を存分に。
巻き毛のかぶせが、バッグを覆っています。

背面側のポケットにスナップボタンがあり、そこで着脱できます。

外すと、季節問わず使える、プレーンな羊革のショルダーバッグになります。

羊革は、軽くて柔らかい革です。
肩に掛けても、当たりがやさしい。

ファスナー付きなので、かぶせを外しても防犯性が保たれます。
一つで、二つ持っているような。
ちょっとうれしい買い物になります。
小さなパーツをつないで生まれた、ミニバッグ

貴重な素材を、余すことなく裁断する。
そうして生まれた小さなパーツを、つなぎ合わせました。
一枚ずつ違う革が並ぶので、小さくても表情が豊かです。

スマートフォンと長財布が入る大きさ。
近所へも、旅先へも連れて行けるアイテムです。

日々のお手入れ

ムートンも付属の羊革も、水や湿気を吸い込みやすい素材です。
使いはじめの一手間で、そのあとが変わります。
まず、どちらにも
- 使いはじめに、ムートンのスエード面と付属の羊革に防水スプレーを
- 長く使わない時期は、布袋に入れて湿気の少ない場所へ。カビの発生を防げます
付属の羊革
- 摩擦に強くないので、ハンドルや側面など擦れやすいところはクリームでこまめにケアを
ムートンのスエード面
- 色が濃くなる場合があるので、目立たない場所で少量ずつ。
デリケートクリームよりもコンディショニングクリームの方が色が濃くなりにくいです。
ムートンの色は、ほとんど変わりません。
付属の革は、ゆっくり濃くなって艶が出てきます。
大人の装いに、ムートンを

かぶせを外す。裏返す。
それだけで、装いの幅が広がります。
秋冬を感じさせる、gentenのカーリームートン。
あなたは、どのバッグを連れて行きますか。
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