希少価値の高いラクダ革と、艶を育てるキップレザー。
gentenの「スクエアウォレット」は、2つの素材から選べる革財布シリーズです。
直線的なラインと、クールな薄さ。
毎日のスタイルを、さりげなく引き締めてくれる財布です。
クールに持つための、スクエアカット

スクエアウォレットは、余計な装飾を削ぎ落としながら、革そのものの魅力を引き立てるよう設計されています。
シャープな直線で構成されたデザイン。
ポケットへ収まりやすい薄さ。
そして、素材そのものを切り取ったような存在感。
ナチュラルな本革でありながら、どこか都会的。
それが、このシリーズの大きな特徴です。

風合いを損ねず、かつ全体に厚みが出ないよう、革の漉きやコバ塗りも細やかに調整。
見た目にもすっきりとした印象へ仕上げています。
キップレザーとラクダ革。2つの素材から選ぶ

キップレザーからは、艶を育てる「コゲチャ」を。
ラクダ革からは、ワイルドな表情を持つ「チャ」をご用意しました。
それぞれ異なる素材の魅力を、クールなスクエアウォレットに落とし込んでいます。
深い艶を育てる、キップレザー

外装やカード段には、成牛手前の牛革であるキップレザーを使用しています。
革自体の風合いを活かすため、オイルワックス仕上げを採用。
銀面には深いコゲチャ、中にはブラウンを重ね、多層の染色によって奥行きを生み出しました。
さらに熱を加えながらワックスを浸透させることで、深みのある半光沢を表現しています。
使えば使うほど、擦れた部分から下地の落ち着いたブラウンが現れ、味わい深い風合いへ。
荒々しさを宿した、ラクダ革

家畜や食用として飼育されているラクダの革を、国内で丁寧にタンニン鞣ししたgentenオリジナルの革。
傷やシミを含んだ荒々しい景色は、厳しい砂漠地帯を生き抜いた動物ならでは。
肌目の濃淡や、星を散らしたような革の表情は、砂嵐の中をくぐり抜けてきたような景色を思わせます。
ラクダ革は、非常に軽く、耐久性に優れながらも、どこかしなやか。
使い込むほどに表面のツヤは落ち着き、擦れた部分には自然な光沢が重なっていきます。
内装には最上質なピット鞣しのベビーカーフを合わせ、外装とのコントラストも印象的に。
めずらしい素材を、静かに持ち歩けるシリーズです。
現代の持ち歩き方から生まれた、ミニマルな財布

キャッシュレス化が進み、持ち歩くものは少しずつ変わってきました。
スクエアウォレットは、「お札とカード収納に特化した財布+小銭入れ」という、現代的な使い方から生まれたシリーズです。

長財布も二つ折り財布も、小銭収納を省いてお札とカードに特化した設計です。
必要に応じて、ファスナー仕様の小銭入れを組み合わせることで、より自由な使い方ができるようになっています。
新しいシーンとニーズを見据えた、これからのウォレットの形です。
暮らしに合わせて選べる、4つのラインナップ
長財布、二つ折り財布、小銭入れ、名刺入れ。
持ち歩く量やライフスタイルに合わせて、4つの形をご用意しました。
すっきり持てる、長財布

必要なクレジットカードとお札だけを、美しく収納できる長財布。
余計な厚みを抑えているため、バッグへの出し入れもスムーズです。
シャープなシルエットが、大人らしい印象を引き立てます。
コンパクトに収まる、二つ折り財布

二つ折り財布も、小銭入れを省くことで薄づくりに。
ジャケットやパンツのポケットにも収まりやすく、スマートに持ち歩けます。
必要最低限を美しく携えるための折り財布です。
組み合わせて使いたい、ファスナー式小銭入れ

ミニサイズのファスナー式小銭入れ。
長財布や二つ折り財布と合わせて使うことで、財布まわりをすっきりと。
シーンに合わせて、軽快に使い分けることもできます。
小ぶりながら、必要な小銭をしっかり収納可能です。
シャープに持てる、名刺入れ

マチを抑えた、ミニマルな名刺入れ。
必要以上に厚みを出さず、クールな印象で持てるよう設計されています。
ビジネスシーンにも自然に馴染む佇まいです。
お手入れ方法
- キップ革・ラクダ革ともに、デリケートクリーム、コンディショニングクリーム、泡クリーナーをご使用いただけます。
- 防水スプレー類は革表面を曇らせる場合があるため、ご使用はお避けください。
クールに持つ、本革の新しいかたち

キップレザーの艶。
ラクダ革の荒々しい景色。
使うほどに味わい深い変化を重ねながら、自分だけの財布へ育っていきます。
削ぎ落とした先にある格好良さを、大人のファッションに。
gentenのスクエアウォレットで、その魅力をぜひ手に取って感じてみてください。