本物の革バッグをお探しの方へ|色が育つカットワークバッグ【genten】

本物の革バッグをお探しの方へ|色が育つカットワークバッグ【genten】

本物の革で、明るいバッグを探している方へ。

強い陽射しが降り注ぐ季節に、明るい色でもしっかりと経年変化を楽しめる、
レザーバスケットシリーズの〈サスカットバスケット ペール〉です。

使うほどに色と艶が深まり、自分だけの表情へと育っていく。
見た目の美しさだけで終わらない、“育てるバッグ”という選択を。

長く支持されてきたバスケット型に、初めて明るいカラーと新しい素材を掛け合わせたシリーズです。

ペールカラーが育つ、新しいカットワークバッグの魅力

今回のシリーズは、「明るい色では経年変化が楽しめない」という固定観念を塗り替えるバッグです。

光をまとう4色のカットワークデザイン

光をまとう4色のカットワークデザイン

今回のカットワークバッグは、キイロ・オルモ・ライトグリーン・ライトブルーの4色展開。

心がふっと華やぐ、明るいペールトーン。
ほんのり白みを含んだ、コーディネートに自然と馴染む色合いです。

カットワークによって生まれる、光と影のゆらぎ。
差し込む太陽の光に揺れ、模様の陰影がやわらかく表情を変えていく。

主張しすぎないやわらかな色だから、日常使いの中で長く楽しめます。

gentenが届ける“育てるバッグ”という考え方

gentenというブランドが大切にしているのは、「買った瞬間が完成ではない」という価値観です。
このカットワークバッグも、時間とともに表情を変えていく存在です。
共に育っていくことを前提につくられました。

色が変わり、艶が増し、手に馴染む。

その過程そのものを楽しむためのバッグ。
何十年も革と向き合ってきたgentenが、自信を持ってお届けする本物の素材です。

ワックスレザーが生む、色と艶の経年変化

植物タンニンでなめしたナチュラルシュリンクレザー(やわらかなシボ感のある革)をベースに、革らしい風合いを大切に仕上げています。

ホワイトワックスがもたらす色のゆらぎ

明るい色の革は、発色を優先すると表面的な仕上がりになりやすく、
一方で塗膜を重ねると革本来の風合いが損なわれやすいといわれています。

このシリーズは、そのどちらにも寄らない、単色に見えて単色ではない“ゆらぎ”を生むレザー。

ホワイトワックスがもたらす色のゆらぎ

表面にうっすらとのるホワイトワックスが光をやわらかく受け止め、
シボと重なりながら奥行きのある表情を生み出します。

カットワークの陰影と重なり、バッグ全体に自然な立体感が生まれます。

使うほどに深まる、革本来の表情

使うほどに深まる、革本来の表情

使用を重ねると、表面のワックスが摩擦や体温によってなじみ、革の内側の色がゆっくりと現れてきます。

ライトグリーンは深みを帯びた豊かな色合いへ、キイロはほんのりとオレンジを含んだあたたかな印象に。

ブルーはグレー味を帯びた落ち着いた色調へと移ろい、オルモは熟れたような濃いオレンジへと変化していきます。

使うほどに艶が増し、表情が育っていく。
この変化こそが、このカットワークバッグの魅力であり、長く使う理由になります。

編まずに仕立てる、職人のカットワーク構造

編まずに仕立てる、職人のカットワーク構造

一体成型のようなシルエットを実現する技術

一般的なバスケットは革を「編む」ことで形を作りますが、このシリーズではその発想を「縫う」に置き換えています。

一体成型のようなシルエットを実現する技術

構造線を極力見せず、継ぎ目さえ感じさせない滑らかなライン。
さらに、このカットワークは、革を余すことなく活かすための発想。

効率よりも本質を重視する考え方と、一体成型のように仕上げる発想は、gentenならではの特徴です。

裏まで美しい一枚仕立ての理由

裏地を付けない一枚仕立ては、表だけでなく裏の表情までもが現れるつくり。

縫う、磨く、捻引き(革の端を締める)といった工程を一つひとつ重ね、静かに完成していきます。

トートバッグとしての使いやすさと収納力

日常にちょうどいい、容量のバランス

このトートバッグは、日常使いに必要な容量をしっかり確保しながらも、軽やかさを損なわないサイズ感です。

日常にちょうどいい、容量のバランス

取り外し可能な巾着が付属し、バッグの中をすっきりと整えることができます。

巾着にはポケットも備わり、財布やポーチなどの小物も収まりよく整理できます。

中身を見せたくないときや、細かなアイテムをまとめたいときにも安心です。

軽やかに持てるレザーバスケットの設計

レザーでありながら重さを感じさせないのは、カットワークによる抜け感と、厳選された牛革のしなやかさによるもの。

手に持ったときにも扱いやすく、日常の動きに自然に馴染みます。

トートバッグとしての使いやすさと、革ならではの存在感を両立した仕上がりです。

長く使うための取り扱いとお手入れ

  • 使い始めは、雨の日を避けていただくと安心です。
  • ワックスが表面をやさしく保護するため、基本的にクリームは必要ありません。
  • 爪キズはワックスの動きによるもので、革そのもののダメージではありません。
  • 水シミができた場合は、乾燥後に軽く揉むことで、ワックスがなじみ目立ちにくくなります。
  • 空拭きや過度なケアはワックスを落としてしまうため、控えめにしていただくのが自然です。

余計なクリームは使わず、そのままの変化を楽しんでいただけます。

本物の革を育てるという選択

本物の革を育てるという選択

物があふれる時代だからこそ、「長く使う」という価値はより重要になっています。

このカットワークバッグは、明るい色でありながら、使い込むことでしっかりと表情を深めていくバッグです。

陽射しを受けながら、少しずつ色と艶を重ねていく。
その変化を楽しめる人にこそ、このバッグは強く応えてくれます。

genten公式ショップでは、実際のサイズ感や価格、カラーの違いも確認できます。
ぜひ、あなたの暮らしに合うひとつを選んでみてください。

▶ [genten公式オンラインショップはこちら]