革の風合いは好きだけど、夏も涼やかに持ちたい方へ。
リトアニア産リネン100%に、花模様のカットワークを添えたgentenの「タペストリーカットワーク」は、リネンの軽やかさとレザーのぬくもりをひとつに。
日常使いにさっと連れ出せるトート・2wayショルダーをご紹介します。
春夏の装いに“抜け”をくれる、カットワークバッグ

リネンのさらりとした表情に、ミネルヴァボックスのポケットが映えるカットワークバッグです。軽装になる季節でも、きちんと見えて、気持ちまで涼しく整う。
そんなレディース向けのバッグとして、日常に取り入れやすいバランスで仕立てられています。
素材|リネン100%に、ミネルヴァボックスを重ねる理由
涼やかなリネンの軽さと、革の経年変化。
どちらも楽しめるよう、素材の組み合わせから設計しています。
リトアニア産リネン100%の“シャリ感”と、ほどよいハリ

本体はリトアニア産の高品質リネン100%。貼り合わせで適度な厚みを持たせているため、バッグの中の物を守りやすく、見た目以上にハリのある仕上がりです。
春夏に似合う軽快さを保ちつつ、型崩れしにくい安心感も支えています。
“どうせ使うなら”経年変化まで楽しめるレザーを

革にはgentenの定番素材、バダラッシ・カルロ社のミネルヴァボックスを採用。
リネンの季節感に、レザーならではの艶がゆっくり重なっていく。
季節が巡って夏が終わる頃、このバッグをしまうときに「こんなに使ったんだな」と思える変化まで、そんな余韻が残る素材です。
デザイン|花模様のカットワークが、装いに軽やかさを足す

甘さに寄りすぎない花模様と、シンプルに見せる構造。夏の装いに“抜け”をつくる工夫は細部に宿っています。
花模様の“揺らぎ”で、上品に大人のかわいい
前面ポケットに花模様のカットワーク。
大・中・小の柄を組み合わせることで、視覚的に心地よい揺らぎが生まれ、かわいいのに甘く寄りすぎない印象に。
スマホもすっぽり収まるポケットです。

シンプルに見せるための、口元と持ち手の工夫

春夏に軽やかに持てるよう、あえてマチなしのデザインに。
口元はループを付けず、あえて剣さし仕様に。
カットワークの繊細な花模様を、一切損なうことなく美しく見せるためのこだわりです。
持ち手は握りやすいグリップで、毎日のバッグとして扱いやすさも意識した仕様に。

中にはファスナー付きポケットを備え、貴重品の収納も安心です。
ラインナップ|トートバッグと2wayショルダーの2型

トートバッグ|さっと持てて、きれいに収まる

トートバッグは、荷物を入れてもシルエットが崩れにくいのが魅力。
リネンの軽やかさが主役なので、服の色や柄を選びにくく、夏のワードローブに自然に馴染みます。
2wayショルダー|ショルダーもワンショルダーも、気分で

2wayショルダーバッグは、ショルダーの長さ調節でワンショルダー・ショルダーの持ち替えが可能。

両手を空けたい日にも便利で、毎日の動きに合わせてバッグの表情を変えられます。
カラーと経年変化|3色それぞれ、ツヤと深みが育つ
カラーはアイボリー・チャ・ネイビーブルーの3色。
- アイボリーは大きな色変化は少なめで、ツヤが増しながら少し黄みを帯びていくのが特徴。
- チャは次第にツヤとともに赤みがさした濃いブラウンへ。
- ネイビーブルーはツヤが重なり、より深いネイビーへと落ち着いていきます。
使い方や使用頻度で“自分のバッグ”になっていく変化を楽しめます。
お手入れ|夏のバッグを気持ちよく使うために
- 革部分(牛革)は、アメダス・デリケートクリーム・コンディショニングクリーム・泡クリーナーの使用が可能です。
- 麻(リネン)はアメダスは使えますが、革用のクリーム類や泡クリーナーは避けるのが安心です。
- レザーは水染みになりやすいので、急な水濡れは素早く布で拭き、風通しの良い日陰でゆっくり乾かしてください。
多少の爪傷は、柔らかい綿の布で傷の方向に沿ってやさしく拭くと目立ちにくくなります。
夏の装いに、抜け感をひとつ

気になるカラーやサイズ、ショルダーの使い方まで含めて、いまの暮らしにいちばん合うカットワークバッグを選んでみてください。
迷ったら、見るポイントは2つだけ。
「普段の荷物の量」と「肩掛けしたい日がどれくらいあるか」。
その答えが、あなたにちょうどいい一型に近づけてくれます。
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