切り花や鉢植えも素敵だけれど、「長く咲いてほしい」と願う気持ちに寄り添う、小さな花があります。
母の日に向けてgentenが用意したのは、使うほどに表情が深まる花のバッグチャーム「Thanks Flower」。
手渡した瞬間に、“想い”がちゃんと伝わる、そんな枯れない花を贈ってみませんか。
母の日のギフトに贈りたい理由

母の日のギフトは、特別でありながら負担にならないものがいい。
Thanks Flowerは、気取らないのに品がある、大人の革小物。かわいいのに甘すぎず、ナチュラルな装いにもよくなじみます。
華やかな流行の人気アイテムも、もちろん素敵。でも届けたいのは、いつも通りの毎日に残る『ありがとう』です。
切り花でもプリザーブドフラワーでもない、“ずっとそばにある花”
生花は美しい、命そのものだから。
けれど、レザーで咲かせた花には「息吹」が宿っています。
贈った人の顔がふっと浮かぶ——暮らしの中で咲き続ける花です。
バッグチャームとしてはもちろん、キーホルダーとして鍵に添えても。
キーケースや財布の引き手の“目印”になって、探す時間を少しだけ減らしてくれます。
イタリアレザーが連れてきた、明るい色

Thanks Flowerは、いつものgentenチャームとは少し違う、光の下で明るく映える色彩が魅力です。
その理由は、今回選ばれたレザーにあります。
ミネルヴァとは違う、イルポンテ社レザーの明るさ
gentenのチャームはミネルヴァなど、深みのある落ち着いた色が多い印象でした。
Thanks Flowerでは、イタリア・イルポンテ社の植物タンニンなめしレザーを採用。
だからこそ、これまでよりも明るい色彩で、母の日の季節感に似合う、手のひらサイズのブーケに仕上がっています。
時間が育てる、艶
使うほどに色は落ち着き、艶めいていく。
手のひらの花束が、贈った人の想いを抱いたまま、あなたの時間に馴染んでいきます。
こうして生まれる、革の花
花は、まず紙の上で咲きはじめます。
輪郭を引いて、細部を詰めて、描かれていきます。
一輪一輪に命を宿す、指先で仕立てる職人の手仕事

微細な花の細部まで表現するために、何度も試行錯誤を重ね、一輪一輪を手作業で丁寧に仕上げています。
曲線のふくらみ、花びらの重なり、葉のニュアンス。
gentenの職人の指先が“咲き方”を繊細に紡いでいきます。
3つのタイプの小さなブーケは、手のひらに収まる。
けれど、気持ちはしっかり届きます。

(花になる前の静けさ。ここから表情が立ち上がります)

(花びらの角度は、最後に人の手が決める)
3カラーそれぞれのブーケの物語

3カラーは、色だけでなく花材の組み合わせも違う3つの花束。どれを贈ろうか迷う時間さえ、やさしく心がほどけていきます。
ピンクの花束|主役:ガーベラ 添え:チューリップ/シダ/小花

軽やかで、顔まわりを明るく見せるブーケ。
ホワイトの余白を感じるような抜け感があり、バッグチャームとして装いを選びにくいのも魅力です。
花言葉を添えるなら:ピンクのガーベラ「感謝」/チューリップ「思いやり」。
キイロの花束|主役:ラナンキュラス 添え:デイジー/ローズマリー/小花

華やぎがありながら、どこか優しい。写真に残るブーケというより、記憶に残るブーケ。
誕生日の贈り物にも向く、柔らかな存在感です。
花言葉を添えるなら:黄色のラナンキュラス「優しい心」/デイジー「無邪気」。
キミドリの花束|主役:アネモネ 添え:カラー/ユーカリ/葉

凛とした余韻が残るブーケ。
静かな強さがあり、シンプルなバッグに合わせるほど花が引き立ちます。
インテリアとして壁のフックに掛けても絵になる花束です。
花言葉を添えるなら:紫のアネモネ「あなたを信じて待つ」/カラー「華麗なる美」/ユーカリ「再生」。
お手入れは“足さない”が正解
ワックスの特徴的な表情が魅力のレザーなので、クリームなど余計に加えることはせず、自然と変化してゆく様子を楽しんでください。
防水スプレー、デリケートクリーム、コンディショニングクリーム、泡クリーナーは使用せず、空拭きもワックスを拭き取ってしまうため避けるのがおすすめです。
花のバッグチャームは、手をかけすぎないほうが、花らしく“自分の時間”をまとっていきます。
ずっと咲き続ける、花の記憶を

Thanks Flowerは、母の日の「ありがとう」を、日常の中でそっと咲かせ続けてくれます。
でも、花束を贈りたい理由は一つじゃない。
自分に贈る日にも、誰かを想う日にも。