猫好きの心をくすぐる、小さな革のアクセサリー。
gentenのワクワクチャームに、今年の猫の日(2月22日)に合わせて、新しい仲間が登場しました。
今回登場するのは、お客様投票で選ばれた「クロネコ」をモチーフにした猫チャーム。思わず目を引く“やんのかステップ”の瞬間を切り取った、ユーモアあふれるバッグチャームです。茶トラや三毛、ハチワレに続く第5弾として、少し強気で、どこか憎めず愛らしい、そんな黒猫の魅力をぎゅっと詰め込みました。
投票で選ばれたクロネコが、今年の猫の日についに登場

この黒猫は、前回のアンケートでも僅差まで迫るほど人気を集めていたモチーフ。多くの声に後押しされ、今年ついに形になりました。
ふと目を引くその姿は、見れば見るほど、思わず笑顔になる魅力的なポーズです。
バッグチャームとして揺れるたび、その仕草が日常に小さな楽しさを添えてくれます。
「やんのかステップ」をモチーフにした、忘れられない一瞬の仕草
背中を丸め、毛を逆立て、耳を伏せて相手を威嚇する――猫好きにはおなじみの「やんのかステップ」。
この威嚇の瞬間を、革の造形で表現しました。
小さな体で最大限に強がっている姿は、どこか健気で、見れば見るほど愛着が湧いてきます。
この一瞬を切り取った猫チャームは、ただ可愛いだけでは終わらない、記憶に残る一コマです。
愛猫家でもあるgentenデザイナーが形にした、ユーモアあふれる猫チャーム
猫のしぐさをよく知るからこそ生まれた、観察眼と遊び心。その両方が、この小さなチャームの中に込められています。
目がすわり、毛を逆立てた表情まで。ラフスケッチから立体へ。

今回のチャームは、最初のラフスケッチの段階から、目の表情、耳の伏せ方、毛の逆立ち具合まで、愛らしさと立体感のバランスを探りながら丁寧に描き込んでいきました。

小さなサイズでありながら、斜めから見たときの立体感や、正面から見たときの印象にも気を配り、今にも動き出しそうな雰囲気を形にしています。
小さなパーツを積み重ねる、職人のハンドメイド仕立て

仕立てはすべて職人の手仕事。小さな革を重ね、ステッチを入れ、ひとつずつ形にしていきます。
目元にはカシメ(金具)というアクセサリーパーツを用い、表情の印象を引き締めました。
チャームという小さなサイズの中にも、gentenらしいものづくりの密度が詰まっています。
物語を添える、缶詰とリボンのサブアイテム

サブアイテムとして添えられているのは、缶詰とリボン。主役の猫のキャラクターを引き立てる、小さな脇役たちです。見る人の想像力をくすぐり、チャーム全体にさりげない物語性を添えてくれます。
小さな革から生まれる、ワクワクチャームという発想

ワクワクチャームは、「小さな革も余すことなく使い切りたい」という想いから生まれたシリーズ。
バッグを仕立てる過程で生まれる落ち革(おちがわ)も、こうして新しいアイテムとして命を吹き込まれます。
小さな存在であっても、素材と向き合う姿勢は、バッグづくりと変わりません。
キーホルダーやストラップとしても使える、自由な楽しみ

金具が2重リング仕様になっているのでバッグチャームとしてはもちろん、日常のアクセサリーとしていろいろなものに取り付けて楽しむことができます。小さなサイズながら、本革で仕立ては本格的。使い始めはマットな表情ですが、時間とともに、少しずつ、小さな革に艶が増していきます。
チャームという小さな存在でも、しっかりと経年変化を味わえるのは、革ならではの楽しみです。
「持ち歩く楽しさ」をくれる、本革の猫チャーム

デスクに置いたバッグの横で、やんちゃな姿を眺めるのも、ささやかな楽しみになります。
これまでの茶トラ、三毛、ハチワレなどの猫チャームに、この黒猫が加わり、ワクワクチャームの猫たちは、ますます表情豊かな仲間たちに。どの猫にするかを選ぶ時間も、またひとつの楽しみです。
自分用としてはもちろん、猫好きな方へのプチギフトとしても選びやすいアイテム。いつものバッグに、少しだけ遊び心を添えてくれる猫チャームと一緒に、お出かけしてみませんか。


撮影協力:保護猫ボランティア団体「みなとねこ」
今回の撮影では、昨年に続き保護猫ボランティア団体「みなとねこ」さまにご協力いただきました。 写真の中で愛らしい表情を見せてくれている黒猫も、現在新しい家族を待っている保護猫です。

手仕事から生まれたチャームが、温かな縁を繋ぐきっかけになれば幸いです。
気になる方は、ぜひ「みなとねこ」さまの活動もご覧になってみてください。